仮想通貨の取引は、選択肢は2つあります。
日本国内にある取引所を利用するか、海外の取引所を利用します。それぞれ特徴も異なりますが、海外の業者の方が選択肢は幅広いです。

取引可能なコインの種類が多い海外業者

仮想通貨には多彩な種類があって、登場して間もない通貨もあります。現在も多くの通貨が登場しています。実に200種類ぐらいの通貨があると言われています。
登場して間もない通貨は、値上がりが期待できるという声も多いです。まだ流通量がそれほど多くないので、今後大きく伸びていくと見込まれるからです。
ただし日本国内の取引所ですと、新しく登場した通貨で取引するのは難しい事もあります。
というのも国内業者の場合、取り扱っているコインの種類はあまり多くありません。
比較的メジャーなコインでないと、取引できない国内業者も多いです。
しかし海外業者の場合は、かなり幅広いコインで取引できます。
ですから新しいコインで取引してみたい時は、海外業者を活用してみると良いでしょう。

国内よりも取引が成立しやすい海外業者

ところで国内業者で取引していると、たまに成立しない事があります。
国内業者で取引したいなら、まずシステム画面にログインして、指定の箇所をタップもしくはクリックします。
それで買い手もしくは売り手がいれば、取引成立になる訳です。
ところが国内業者の場合、たとえ取引画面でクリックしてみても成立しない事があります。
希望するレートで取引できないのは、少々困るでしょう。
なぜ国内業者は成立しないかというと、取引量があまり多くないからです。
ユーザーの人数もあまり多くないので、約定拒否になってしまう事があります。
ですが海外の業者の場合、指定箇所をクリックすればたいてい約定になります。
海外の場合、日本よりはユーザーの人数が比較的多い上に、取引も活発です。
希望するレートでスムーズに取引できるのは、海外業者のメリットの1つです。

海外業者の口座開設

なお海外業者で口座開設する流れも、国内業者とあまり変わりません。
まずは申し込みフォームに入力して、海外の業者にデータを送信します。そして業者側の事務処理が完了すれば、取引できるようになります。
少額取引する分には、書類は不要です。
しかし多くの枚数で取引したい時には、改めて書類も提出する必要があります。
審査が完了するまでの日数は、2営業日目安になります。
ただ、それも業者によって異なります。
中には、1日で審査が完了する業者もあります。